営業活動やコア業務の時間が増えて売上アップが実現!|合同会社B・C

合同会社B・C様は、セルフホワイトニングサロン「ホワイトニングカフェ」と、ドライヘッドスパ専門店「癒し〜ぷ」の店舗運営のほか、採用事業も展開されている企業です。
URAKATAは、2024年9月より導入されています。今回は、代表の中野谷様にURAKATA導入のきっかけや導入後の感想などについて、詳しくお話を伺いました。
URAKATA導入前の課題
事務作業や雑務が多く、営業活動やクライアントへの還元のために時間が取れない状態だった。特に月末月初は事務作業が多く、負担に感じていた。
依頼内容
採用事業関連の事務作業、書類の作成・送付、スタッフの勤怠管理など
URAKATAを導入して良かった点
・営業活動やクライアントへの還元につながる業務が増え、売上がアップした。
・「月末月初は忙しい」というような時期による業務量の波がなくなった。
・リソースが増えることで新しいことに挑戦できるようになった。
・実際に業務にかかった時間分しか課金されないからコスパが良い。

URAKATAの導入背景
本日はインタビューよろしくお願いいたします!早速なのですが、まずは御社の事業内容をご紹介いただけますでしょうか?
事業内容は、店舗事業と採用事業です。店舗事業では、「ホワイトニングカフェ」というセルフホワイトニングサロンを2店舗と、「癒し〜ぷ」というドライヘッドスパ専門店を1店舗を運営しています。
採用事業では、求人広告の代理店、採用コンサルティングなどを主に行なっています。
ありがとうございます。B・Cさんは幅広く事業を展開されているので、ご多忙だという印象があります。
そんなことないですよ。嫌だな、忙しい経営者は格好良くないじゃないですか(笑)
そんなことないです、格好良いです!
お忙しく、さまざまな事業を展開されているなかで、URAKATAを導入していただくことになったきっかけとしては、どういったことがあったのでしょうか?
URAKATAの社長の吉田さんとは元々知り合いで、色々と話す機会があったときに、「誰でもできるようなノンコア業務は、ほかの人に預けたほうがもっと拡大できるじゃないか」とアドバイスをもらったのがきっかけです。
そうだったのですね。B・C様は、URAKATA事業を立ち上げたばかりのころから、導入いただいていますよね。
実は採用コンサルに入っていたクライアントがURAKATAを導入していて、採用手続き周りの業務をURAKATAがうまく巻き取っているのを見ていて、「ああ、こんな感じか、うちも導入したらこんな感じできるな」と構想できて、それで導入を決意したという感じです。
実際にURAKATAを利用されている企業様が近くにいらっしゃって、導入後の効果をイメージされやすかったのですね。
ちなみに、導入後すぐは業務の引き継ぎや説明などが必要で大変だったかと思うのですが、最初の1ヶ月はどういう印象でしたか?
最初の1ヶ月は、請求書周り、給与計算、関連資料の収集などの王道の業務からお願いしたので、大変だったかというと、そんなことはなかったという印象です。
最初に「こんな感じで」ってURAKATAさんに依頼すると、8割くらいの完成度で対応してくれるんですよね。「そうそうそんな感じ」と思いながら、改善してほしい点を伝えるだけで、その後どんどん精度が上がっていくので、助かるなと感じています。
URAKATAへの依頼内容について
お役に立てているようで良かったです。現在、URAKATAに依頼いただいている業務は、レギュラータスク、スポットタスクも含めてどのような業務がありますか?
一番は請求書周りとかの定期的に発生する事務業務です。あとは、何人かスタッフがいるんですけど、そのスタッフには「私じゃなくても誰でもできる」と感じる業務があれば、URAKATAにお願いしていいと伝えています。
具体的には、採用事業で求人広告の原稿作成やスカウトメールの作成や配信をしているのですが、その業務のサポートなどをお願いしています。たとえば、A店・B店・C店…と多くの店舗の求人広告を作成するにあたって、店舗名が変わっているだけで中身が変わらないような場合は単純なコピペ作業になるので、URAKATAさんにお願いして、スタッフの負担を減らすようにしています。
私も実際にB・Cさんの業務に携わっているのですが、最初にしっかりと業務内容についてご教示いただけるので、スムーズに作業を進められております。
以前は1から10まで自分たちでやっていたところを、URAKATAを導入してからは、1を僕がやった後はURAKATAさんにやってもらって、微修正を他のスタッフがやって、最後に僕が確認するだけになりました。会社のキャパシティが増えたことは、会社にとってプラスの変化だなと感じています。
それはすごく嬉しいお言葉です。以前からB・C様よりURAKATAに対するお褒めの言葉を色々といただいていると聞いております。URAKATAの大ファンになっていただいているという印象があって、ありがたく感じています!
吉田さんがすごく頑張っているのを知っているので、一緒に伸ばしていけたらなというのは、思っています!
ありがとうございます!
URAKATAスタッフとのコミュニケーションについて
現在、URAKATAスタッフとのコミュニケーションはどのようにとられていますか?
基本的にはChatworkを使っています。僕が抽象的に指示した業務を、社内のスタッフが細かく分けて、その中で「これならURAKATAにお願いできる」というものを、スタッフのほうからURAKATAにChatworkで依頼しているという感じです。
あとは、たまに30分くらい時間もらってミーティングをしてもらうこともあります。
定期的にミーティングするというより、スポットでミーティングを開催させてしているという感じでしょうか?
そうですね。ニュアンスで伝えたいこともありますし、口頭で説明したほうが早い場合や、対応できる業務の範囲について細かく確認したい場合にテキストだと時間がかかるので。
URAKATAさんに「ミーティングをお願いします」というと、すぐに対応してくれますね。たまにChatworkでミーティングをお願いして、すぐに返信が来ているのに確認してなくて、気づいたのが当日だったということもあったり(笑)。それぐらい即レスで対応してくれるので、助かっています。
ありがとうございます。できるだけ早くレスポンスすることはURAKATAで心かげているところです。また、ミーティングの開催日まで少し日があいてしまうと、どうしても忘れてしまうこともあるので、URAKATAでは必ずリマインドも行なっております。ぜひ今後もご活用いただければと思います!
URAKATAへのご要望は?
URAKATAに関して、何か新たなご要望はございますか?
え、要望を言ったら叶うんですか?(笑)
一応、聞かせていただければと思います(笑)
URAKATAとしては、「社長様(クライアント様)のしなくても良い業務をすべて巻き取らせていただきたい!」と思っているので、「こういったこともできたら嬉しい」ということがあれば、お聞かせください。
パッと浮かんだのは2つあります。
1つは、コミュニケーションがとりやすい一方で、「何を依頼したっけ?」ともなりやすくて、僕から依頼しているものと、スタッフから依頼しているものとで色々あるので、それを可視化してもらいたいと思っています。たとえばスプレッドシートとかで業務ごとの進捗や締切日、誰が今何をしているかみたいなことをわかりやすく管理してもらえたらと思っています。
業務ごとのステータス管理を可視化されたいということですね。
そうです。今はスタッフが少ないので今の状態でも大丈夫なんですけど、スタッフが増えて、4~5人からそれぞれURAKATAさんにお願いするとなった場合に、誰が何を依頼してどういう進捗なのかが把握しにくい状況だと、スタッフが休んだときなどに問題が発生してしまう可能性があるので。
Chatworkのメッセージをさかのぼって状況を理解するのは面倒だし、業務ごとのステータスを管理ができるようにしたいと考えています。
ご意見ありがとうございます!承知いたしました。
あと2つ目は、「電話とSMSでの対応もできるようになったら嬉しい」ということです。
現状、電話をかけるとなると何分いくらと別途請求は発生してしまうというところもあるので難しいのですが、今後は対応できるように検討はしたいと思っております。
SMSも含めて通信料の問題でたぶん難しいのだとは思うのですが、その辺がうまくクリアになったら依頼できる幅が広がってるので、嬉しいなと思っています。
承知いたしました!検討させていただきます。
ちゃんと検討してくださいね(笑)
もちろんです!そういったところも業務で巻き取れらせていただける一つにもなるので、しっかりと持ち帰って、前向きに検討いたします。
URAKATA導入後の変化について
URAKATA導入後は、業務にどのような変化がございましたか?
仕事の内容自体が変わったと感じていて、オンラインでもオフラインでも人と話す業務や営業活動の時間が増えて、雑務の時間が減っているなと実感しています。
あと、業務に波がなくなったのもあります。たとえば給与計算や月末の支払い関係、入金関係などは月末月初に集中するので、そういう処理をしているだけで1日が終わっていたことが多かったんですけど、URAKATAを導入してからは、1日・1週間・1ヶ月単位の
「この日この業務をやらなきゃいけないから忙しい」というのはなくなりました。
良かったです。B・C様の経理業務に携わらせていただいたことがあるのですが、請求書の処理などが本当にたくさんあったので、これを一人でされているなら、経理・事務・雑務はできるかぎりURAKATAで巻き取らせていただきたいと感じていました。
ちなみに、URAKATAを導入後に生産性は上がっていらっしゃいますか?
上がりました。売り上げが上がったというところが一番わかりやすい変化ですね。
スタッフもそうですし、僕自身もそうですけど、雑務が減ったことで時間が増えて、クライアントに対して還元できることの幅が広がったし、クライアントとのコミュニケーション数も増えました。その結果少しずつ価値を提供できて、売上が上がってきているというところがあります。
ありがとうございます!すごく嬉しいお言葉です。URAKATAのスタッフ内でも共有したいと思います。
URAKATAはどんな人におすすめ?
URAKATAはどんな方におすすめできますか?
店舗経営者はもちろんですけど、フリーランスの人にもおすすめできると思っています。
受託業をされている方で、自分で営業活動をして、手を動かして、請求書まわりもやって、と全業務を一人でやっているフリーランスさんに特におすすめです。
なかなかスタッフを雇うとなると勇気がいると思うんですが、URAKATAさんだったら月5万円で依頼できるし、業務量に応じて課金されるイメージなので、利用しやすいと思います。
URAKATAを使ってみて、依頼する業務時間がどんどん増えていって、月160時間ぐらいになったら、人を雇えば良いですしね。
人を雇うハードルを下げつつ、自分のキャパシティを増やせるものとして、URAKATAを活用するといいんじゃないかなと思っています。
ありがとうございます。人を雇うよりも低いハードルでリソースを確保できるので、ぜひフリーランスの方にもURAKATAを活用していただければと思います!
今後について
B・C様の今後の展望について教えていただけますか?
今年1年でいうと、採用事業を伸ばして行くことと、店舗経営に関しては安定させて、1~2店舗増やしていくことを目指しています。
来年以降は、そんなに大きい事業変更をする予定ではない前提なんですけど、新しい方向性も少し考えていきたいです。
大きい目標があるものの、行き方は意識していないというのが僕の中であって、「なるようになる」かなと思っています。
「なるようになる」良い言葉ですよね。大きな目標に向かって、「なんとかなる」といって進んでいく方のほうが成功されている事例が結構あるように感じています。何かURAKATAでできることがあれば、お声がけください。
みなさん、困ったらURAKTAに頼めばなんとかなります!
ありがとうございます。ぜひURAKATAを頼ってください!
URAKATAを検討されている方へ
最後に、URAKATAを検討されている方へのメッセージをお願いいたします。
僕個人としては、URAKATAを使って良かったなと思っていて、「使ってみたらどうですか?」というのが、正直な感想です。
自分のリソースが空くことによってできることは、実は想像していること以外のことが多かったりします。リソースを空けることで新しいことに色々と挑戦できるようになるので、おすすめです。
あと、URAKATAはタバコにもいかないし、トイレにも行かない。
実際に業務にかかった時間分しか課金されないのも良いと思います。
たとえば1時間かかる仕事を自分でやるとなると、作業中に急に来たチャットに返信したり作業をしたりして、「気づいたら2時間経っていた」となりがちですよね。
その点、URAKATAを使えばそういうことは全くないです。1時間を想定していた仕事を30~40分で終わらせてくれることもよくあります。時間通りに動いてくれるスタッフという感じで、とても使いやすいと感じています。
おっしゃるとおり、URAKATAでは分刻みで業務をさせていただいておりまして、無駄な時間は費やしません。集中して業務を行ない、時間もしっかりと可視化して管理しておりますので、そこは今後もご安心いただければと思います。
時間単価では自分で雇うより若干高いですけど、結果安いじゃないかなと思っています。
これからもURAKATAをご活用いただきながら、色々な展開をしていただければと思っています。本日は、貴重なお時間いただきありがとうございました!
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