雑務を丸ごと外注したら、戦略を練る時間が増えた!|株式会社Dazy
株式会社Dazy様は、「だるま酒場」をはじめとした飲食店を4店舗を経営されているだけでなく、YouTubeの撮影・編集などの映像事業も展開されている企業です。
URAKATAは、2024年11月より導入されています。今回は、代表の林 龍男様に導入前に抱えていたお悩みや導入のきっかけ、導入後の感想などについて詳しくお話を伺いました。
URAKATA導入前の課題
請求書関連の雑務や支払い業務もすべて林様ご自身で対応されていたが、深夜まで事務作業が必要な日もあり、負担が大きいと感じられていた。
依頼内容
請求書関連の事務作業、支払いの準備、税理士や社労士とのやりとりを含む諸業務、入力業務など
URAKATAを導入して良かった点
・業務を丸ごとお願いできて楽になり、時間的な余裕も増えた。
・雑務の時間が減り、現場の仕事に集中できるようになった。
・今後の戦略などを考える機会が増えた。
・効率的な業務のやり方をアドバイスしてもらえて助かった。
URAKATAの導入背景
本日は株式会社Dazyの林さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
URAKATA導入の感想などをインタビューさせていただきたきたいのですが、まずは事業内容をご紹介をお願いいたします。
株式会社Dazyは、飲食店を今4店舗経営しております。また、そのほかに飲食店に対するSNSのサービスや、外部のYouTubeの撮影・編集なども事業として行なっています。
Dazyさんのお店にはまだ足を運ぶことができてないんですが、エビや牡蠣などの海鮮が本当に好きなので、ぜひ今度伺いたいなと思っています!
ありがとうございます。
早速ですが、URAKATAの導入されたきっかけをお聞きしてもよろしいでしょうか?
ZOTの黒瀬さんがやっている「飲食経営の学校」っていう経営塾に、従業員と通っているですけど、そこにいつも請求書の入った大きいカバンを持って行っていたんです。当時は自分で請求書周りの業務を全部やっていたので。
そのカバンを見た人はからは「何それ」と、よく言われていて。でもそのときに「URAKATAっていうサービスがあるんだけど、それを導入したら林くんがやる意味がない業務は、全部投げれるんじゃない」というアドバイスを受けたんです。それで興味を持って問い合わせてみたというのがきっかけです。
以前は請求書をすべて一つの大きいカバンで持ち歩いていらっしゃったんですね。負担が大きかったんじゃないですか?
そうですね。請求書を回収して、それをPDF化して税理士に送ってたんですけど、回収するのが大変だったり、1枚1枚PDF化が必要で「なんで自分はこんなことやってるだろうな」と思うことはたくさんありました。
その時は4店舗経営されていた上で、請求書の処理などの事務作業をすべて林さんご自身でされていたんですか?
はい。URAKATAを導入したばかりのころは、ちょうど4店舗目を出してすぐぐらいだったかなと思います。
では4店舗分の請求書を林さんご自身で回収されて、1つ1つPDF化してというと、膨大な量の作業ですよね。それはすき時間に対応されていたという感じですか?
そうですね。最近は現場もフルで入るわけじゃなくなってきたんですけど、当時はまだ毎日現場に入ってたので、月に1回請求書の時期は、夜な夜な作業して翌朝は店舗でランチの業務に出る、みたいな感じでした。
そうだったんですね。そのような大変な状況だったところから、現在は事務作業はすべてURAKATAにご依頼いただくことになったということですね。実際にURAKATAを導入して最初の1ヶ月はどんな印象でしたか?
まず「どういう業務をやって欲しいのか」ということについて丁寧にヒアリングしていただいたなっていうイメージがあります。
SNSの運用とかを依頼している企業さんもいると思うんですけど、私はどっちかって言うと社労士や税理士とのやり取りや打ち合わせだったり、起業した当時は「自分でやらなくちゃいけないけど雑務だよな」って思っていた業務を全部丸投げしてやってもらっています。
社労士さん・税理士さんとの打ち合わせから任せていただいていますよね。
確か初回だけ私も一緒に打ち合わせ入っていたんですけど、今はURAKATAさんと税理士さん、URAKATAさんと社労士さんでそれぞれ進めてもらっています。
私がやりとりしていた士業の方とのグループLINEにもURAKATAさんに全部入ってもらって、「どういう風に進めてくのが楽なのか」みたいな打ち合わせから実際の業務まで整えてもらったのが、最初の1ヶ月だったなっていう感じです。
最初の1ヶ月間は、どういう作業をURAKATAの方で巻き取りさせていただくかっていう点を決めるにあたって、林さんにリソースを割いていただく必要があるので、スムーズに進めれらていたのであれば良かったです。
URAKATAへの依頼内容について
先ほど少しお話しいただいているのですが、現在URAKATAには主にどんな業務をご依頼いただいていますか?
ベースは飲食なので、支払いが必要な業者さんが結構多岐に渡るんですね。それで、その請求書をPDFにまとめて、銀行で支払いできるよう準備するところまで対応してもらっています。
あと、現金でスーパーなどで買い物するシーンが多々あるので、そういう小口伝票の仕訳作業や、クレジットカードで支払ったものの仕訳作業も依頼しています。
映像部門の方で言うと、売掛金が発生するので、請求書の管理や入金の確認を対応してもらっています。
主に経理関係の業務をご依頼いただいているのですね。
そうですね。あとは、店舗関連の業務では、よく納品伝票ベースで本月の減価率を出していて、スプレッドシートで今月いくら物を納品したかを見て、売上に対してそれは何%なのかっていうのを日々追いかけているんですが、URAKATAさんに納品書と請求書とが正しいかどうかの突合せの作業も対応してもらってます。
私も以前Dazyさんの業務に携わらせていただいたのですが、仕入れ先が何十社とある中で、請求書回りや支払い作業を林さんお一人でされていたことの大変さを感じました。
URAKATAを活用いただくことで、林さんのリソースに少しでも余裕ができればと思っております。
はい。本当にありがとうございます。活用させてもらっています。
Dazyさんの場合、税理士さんや社労士さんと直接ミーティングをして、業務の円滑化を考えながらしっかりと連携をとって林さんには報告のみで済むように対応させていただいています。
そのほかは小口入力の経理作業や、請求書の管理、あとは林さんのほうで銀行に振り込みできるまでの準備もURAKATAで対応させていただいていますが、現在どういった銀行を使用されていますか?
今は基本的に三井友銀行のWEBバンキングで、URAKATAさんに支払いの準備や設定をしてもらって、私は承認するだけっていう状態になってます。
一応ほかに城北信用銀行さんと群馬銀行さんも使用しているんですが、そこでは入金や融資の返済のみで振り込みとかはしないので、三井住友銀行のほうで対応してもらってます。
今まで手作業でされていた作業はURAKATAが巻き取って、林さんのほうでは本当に承認ボタンを押すだけの状態で対応させていただいているのですね。
ちなみにほかにURAKATAの導入してみて、こういうところが良かったというのは何かございますか?
私がやっていた方法が非効率で、「もっとこういう風にやった方が効率いいんじゃないか」みたいことをアドバイスしてくださって、他社さんのアイデア・やり方を参考に私の方にも使ってくれたのが良かったです。
今まで私がやってたやり方がそもそもナンセンスだったのが、センスが良くなって時間効率も良くなったというのを、すごく感じましたね。
ありがとうございます。色々と事例がありますので、その中で林さんにどういった方法があっているか、業務がスムーズに進められるかところも色々とご相談させていただきながら、今後も業務を進めて参りたいと思います。
URAKATAスタッフとのコミュニケーションについて
URAKATAのスタッフとのコミュニケーションは、現在どのようにとられていますか?
基本的にLINEです。社員の中でも店長や請求書を扱うスタッフが全員が入ったグループLINEと、税理士さんがいるグループLINE、社労士さんがいるグループLINEがあって、それぞれの要件にあった内容をそこで話してるっていう感じですかね。
基本的にLINEで話していて、内容が複雑になったときにZOOMでミーティングをしているという感じです。
いくつかLINEグループを作らせていただいて、その作業作業の内容でそれぞれ連携を取らせていただいている形ですね。
また、テキストベースで伝わりきれない部分を確認するためにも、今後も適宜Zoomなどでのオンラインミーティングを設けさせていただきたいと思います。
URAKATAへの要望は?
URAKATAに関して新たなご要望など ございますか?
だいぶ楽になったなていう感じで、正直ないんです。
逆に「こんなに楽しちゃってて私大丈夫かな」って思うぐらいで。今のところはないですね。
それは嬉しいですね!
林さんのリソースに余裕を持たせて、次の展開やコア業務に専念していただけるようにサポートしたいと思っていますので、すごくありがたいお言葉だと感じています。これからもどんどんとご活躍していただきたいと思うので、今後も「これもあったな」という業務があれば、またぜひご相談ください。
URAKATA導入後の効果や変化
これも先ほどお伺いしたことと少し重なるのですが、URAKATAの導入前と導入後で普段林さんの業務で何か変化はございましたか?
大きく変わったのは、やはり請求書を回収してPDF化して税理士に送る作業とか、給料の計算をして社労士さんとやりとりをして給料の振り込みをする作業みたいな雑務として抱えてた部分を自分がやる必要がなくなったので、時間に余裕ができて現場に集中できるようになりました。
また、今は現場も人が多くなってきて、私が現場に入る頻度が減ってきたので、会社を今後どうするとか、店舗もうちょっとどうやったら良くなるかなっていうことを議論する時間が増えたなっていうのを感じてます。
ありがとうございます。実際、今まで集中したかった業務や、事業に関してさらに戦略を練るというところに費やせる時間が増えたという感じですね。また今後も店舗を増やそうとお考えですか?
今年2店舗出したいと思っていて、全然物件が見つからなくて、どうしようっていう状態ではありますが、出す予定です。
今年2店舗!すごいですね。ぜひそういったところで増える業務をURAKATAのほうで巻き取らせていただけたらと思います。また何かこちらのほうでできることがあれば、お気軽にお声がけください。
URAKATAはどんな人におすすめ?
URAKATAはどんな人におすすめされたいですか?
基本的には経理とか人事とか、そういう部門を作るほどの規模じゃない人で、社長自身で全部やってる場合は、すぐにURAKATAさんにお願いしたほうがいいです。やはりトップはコアな業務に頭を使うべきだなと感じるので。
雑務に時間を使ってる経営層がいるんだったら、URAKATAさんは使った方がいいんじゃないかなと思っています。
ありがとうございます。おっしゃる通り、社長様がお一人で雑務もすべて対応されている方が本当に多いです。
また、奥様とかご家族の方が対応されている場合でも、リソースに余裕がなく、URAKATAで巻き取らせていただいる事例も多々ございます。社長様はもちろんなんですけども、ご家族の方に作業をお任せされている方もぜひURAKATAを活用していただければと思っています。
今後について
先ほど店舗を増やすとおっしゃられていましたが、林さんの今後の展開や目標にはどのようなものがありますか?
飲食店として、飲食企業として、これからも店舗を広げて飲食業界の中でも大きい会社になれるように、今後もしっかり成長していきたいと思ってます。
本当に応援しているので、雑務はぜひURAKATAにご依頼ください!
それでは最後に、URAKATAを検討してくださってる方に一言お願いいたします。
検討してるってことは多分雑務とか抱えていたり、ほかの人に振らなきゃいけないなって頭では分かってる状況だと思うんです。もう検討するんだったら、早くやった方がいいですよって言いたいですね。
私もそうでした。私もずっとURAKATAを導入するか迷っている期間が4~5ヶ月あったんですけど、すでにURAKATAを導入している人に「いやそのスピード感じゃダメだよ」って結構言われて。でもやってみて言ってた意味がようやく分かりました。
迷ってるんだったら早くやったほうがいいなと思います。
ありがとうございます。実際に林さんが導入を迷われていた理由をお伺いしても良いでしょうか?
基本的に私が全部やってみてから人に振りたいので。新しい店舗出した時も、キッチンもホールも全部私ができて、誰かが抜けた時に欠員員を埋めれるようになったら人に任せて次に行く、みたいなことをし ていたので、雑務もそうかなって当時思っていたんです。
税金や請求書関係も全部理解して自分でやって、雑務も誰かに振りたいけど、自分ができていないのに人に振るのは違うかなと思っていたので迷っていました。
実は私も人に振るってなると、「自分がすべて理解した上でないと」と思うタイプなので、とても共感しています。
ただ、雑務というところは、本当に社長様はしなくてもいい作業ですので、少しずつでもいいので、依頼いただいてリソースを確保していただければと思います!
いやもう本当に感謝してます 。いつもありがとうございます。
ありがとうございます。こちらこそ嬉しいお言葉をいただいて感謝しております。
本日は 株式会社Dazyさんにお越しいただきました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。今後引き続きともよろしくお願いいたします!
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